五輪男子ホッケー準決勝のオッズは?カナダとアメリカの勝機を解説

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🇺🇸アメリカvsスロバキア:大本命に挑む奇跡のチーム

 続いては、アメリカとスロバキアの注目カードについて見ていきましょう!この試合では、アメリカが金メダル決定戦に進むための圧倒的な「有力候補(フェイバリット)」として位置付けられています。

 対戦相手のスロバキアが、予想に反してグループBを首位で通過してきたという驚きの背景はありますが、客観的に見ればアメリカが勝利する可能性は非常に高いとされています。

客観的に見ればアメリカが勝利する可能性は非常に高い

アメリカとスロバキアの準決勝カードに対するメディアやオッズ市場の最新情報を見ると、アメリカが圧倒的な勝利候補と評価されていることが明確。

 複数のスポーツブックラインや予想では、アメリカはマネーライン(勝利予想オッズ)で‑800前後、スロバキアは+550程度と設定されており、アメリカが圧倒的に優勢な立場であることが数字として示されている。これは、アメリカがスロバキアに対して基本的に「勝利確率が非常に高い」と見なされていることを意味する。(Sports Interaction

 また、アメリカが‑2.5ゴール差での勝利予想(ピック)や、両チームの総得点ラインが設定されている点からも、専門家はスロバキアが試合を粘り強く戦う可能性を認めつつも、大きなアップセットは起こりにくいと評価している。

 これは、アメリカのチームが大会を通じて攻守両面で高いパフォーマンスを維持してきたことや、スロバキアが持つNHLレベル選手の数が限られている点を大きな理由として挙げた分析に基づいている。こうした数字や予想は、いずれもアメリカが勝利する確率を極めて高く見積もっていることの裏付けである。(sports.betmgm.com

 一方で、メディアの論評では、スロバキアが「大会を通じた驚きの躍進チーム」として評価されている。若い才能や組織的なチーム力を背景に、スロバキアには確かに強豪相手でも善戦する力があり、これは単純な数字以上に「試合が予想以上に接戦になる可能性」についても一定の示唆を与えている。(nypost.com

 スロバキアは大会が始まった当初、デンマークやラトビアと同じような格下のカテゴリーに分類されていました。

 もちろん、ここまで勝ち進んできたことで彼らが実力以上のものを持っていることは証明されましたが、選手個々の才能の差(タレント不足)は、依然としてアメリカとの間に大きく横たわっています。そのため、専門家の間ではアメリカが「明確に、そして決定的に」この試合を制するだろうと予想されているんです。

 ただ、ここで忘れてはいけないのが、「明確に、そして決定的に」という言葉の裏にある危うさです。スロバキアは今大会を通じて、何度も下馬評を覆す大きな番狂わせを起こしてきました。例えばフィンランド戦では、勝利の確率がわずか17%しかないという絶望的な状況から白星を掴み取っています。

 彼らには、再びそんな奇跡を起こす力が備わっています。とはいえ、今回のアメリカはこれまでで最も強力な挑戦者です。第1ラインから第4ラインまでNHLの厚い選手層を誇るアメリカを相手に、スロバキアがどう立ち向かうのかが大きな見どころですね。

🦅アメリカが圧勝するために必要なこと

 では、優勝候補のアメリカが順当に勝ち上がるためには、どのようなプレーが求められるのでしょうか。アメリカは今大会で最も優れた攻撃力を持つチームの一つで、スピーディーな逆襲(速攻)や、相手ゴール前でパスを回すサイクル攻撃、そして1試合平均5ゴールという驚異的な得点力を誇っています。

 しかし、注意しなければならないのは、この華々しい数字の多くが「予選での格下相手」に出したものだという点です。実際、強豪スウェーデンとの試合では39本のシュートと26本のスロットショット(得点の可能性が高いエリアからのシュート)を放ちながらも、そのチャンスを十分に得点に結びつけることができませんでした。

 ですから、今のアメリカ代表には「トップスコアラーをメンバーから外している」という周囲の批判を黙らせるような、もっと爆発的な攻撃力が必要です。また、スウェーデン戦では1-0のリードを守るために第3ピリオドの半分以上を守備に割いていましたが、スロバキア戦ではもっと自分たちから仕掛ける積極的なスタイルを取り戻さなければなりません。

もっと自分たちから仕掛ける積極的なスタイル

アメリカ代表が準々決勝のスウェーデン戦で第3ピリオドに積極的な攻撃を控えめにした背景について、多くのメディアは「戦術的な守りの選択とリード保持の意識」が影響したと分析している。

 試合はアメリカが主導権を握りつつ進み、2ピリオド目にディラン・ラーキンのゴールでリードを奪ったが(その後スウェーデンに同点に追いつかれ)、第3ピリオド前半ではショット数が急激に減少し、アメリカは守備的な姿勢を強めた。

 多くの専門家解説では、これは「リードを守るためにパック支配よりも守備重視のフォーメーションに入ったため」であり、特に後半はスウェーデンの反撃意図を封じ込めることを優先した結果だと指摘されている。

 こうした戦術的な変化は、勝利を守るうえでは理解できるものの、より攻撃的に進めるべきだという批判も専門家の間で見られている。(ESPN.com

 実は、今回のアメリカは最強の攻撃陣をすべて揃えているわけではないんです。カイル・コナーはメンバーから外れていますし、クレイトン・ケラーも役割が限定されています。その分、チームの大きな武器であるオーストン・マシューズ、ジェイク・ゲンツェル、マット・ボールディといった主力にかかるプレッシャーは相当なものになります。

 ジャック・ヒューズとクイン・ヒューズの兄弟はダイナミックな動きを見せていますが、マシュー・カチャックは攻撃面でまだあまり目立っていません。幸いなことに、スロバキアはスウェーデンに比べれば守備がそれほど強固ではないため、アメリカが自分たちの強みを活かしてダメージを与えるチャンスは十分にあります。

カイル・コナー、クレイトン・ケラー、マシュー・カチャック

今大会のアメリカ代表で注目されるのが、カイル・コナーの扱い。ウィニペグ・ジェッツ所属の30代前半の得点力の高いフォワードであるコナーは、本来なら点取り屋として期待される選手だが、五輪では序盤戦から得点や存在感が乏しく、最終予選の対ドイツ戦ではヘルシースクラッチ(出場停止ではなく、コーチ判断でベンチ外)となったことが複数のメディアで報じられた。

 これはチーム内での調子の差や戦術的な起用判断によるもので、コナーはオリンピック序盤の2試合でシュートや得点に絡めなかったことが一因とされている。そのため一時的にラインアップから外れ、チームの攻撃アプローチに変化を付けようとしているとの意見もある。

 クレイトン・ケラーについては、今回の五輪が初出場という立場であり、優れた国際経験を持つわけではないが、昨シーズンのNHLでもチーム内で存在感を発揮してきた実力者。

 メディアでは、ケラーがグループステージ中盤で出場機会を得たものの、ドイツ戦では記録として得点には結びつかなかったものの、周囲との連携やパスワークの質ではチームに良い影響を与えているとの評価も伝えられている。チーム内の化学反応やラインのバランスを整える役割が期待され、コーチは攻撃構築やゲームメイク面での貢献を評価しているようだ。

 マシュー・カチャックは、フロリダ・パンサーズでNHL屈指の得点力を誇る選手であり、2021–22シーズンや2022–23シーズンには100ポイント超えの成績を残しているなど常に高い期待がかかる存在。五輪代表にも選ばれているものの、現地メディアでは「まだ大会では目立つ結果に結びついていない」との指摘がある。

 これは序盤戦でのアシストやゴールといったスタッツ面が他の主力(例えばオーストン・マシューズやジェイク・ゲンツェル、ブラディ・カチャックなど)に比べて見劣りしているためで、「まだ調子を上げ切れていない」と評価される部分。

 カチャックは強力なスキルセットを持つものの、この大会ではチャンスを確実にものにするプレーが求められていると報じられている。

 ただし、スロバキアは非常にスピードがあり、勢いに乗ると止まらない「ハイオクタン」な相手です。アメリカの守備力はこれまで強みとなってきましたが、スロバキアの勢いに飲まれないよう、攻撃を意識しすぎて守りが疎かにならないようにすることが今まで以上に重要になります。

 スウェーデン戦のようにあまりに守備的になりすぎる(11本のスロットショットしか許さなかった)のも、スロバキア相手には大きなリスクになるので注意が必要ですね。

アメリカで一番キレキレなのは、この男、クイン・ヒューズじゃないかな。ウェレンスキーも地味に効いてるけど、やはりこの男が守備陣の大将だ。

スロバキアが「シンデレラストーリー」を完結させるには?

 さて、奇跡の快進撃を続けているスロバキアですが、この物語をハッピーエンドで終わらせるためには、チームを牽引している4人の若きスターたちが引き続き最高のパフォーマンスを見せることが絶対条件になります。その4人とは、ユライ・スラフコフスキー、ダリボル・ドヴォルスキー、シモン・ネメック、そして守護神のサミュエル・フラヴァイです。

 特にスラフコフスキーは、国際舞台でその圧倒的な実力を発揮しており、ここまで5試合で7ポイントを記録。チームのスコアリングチャンスの多くを作り出す、まさに大黒柱としての働きを見せています。また、ネメックの攻撃力もチームに大きな変化をもたらしていますし、ドヴォルスキーはスロバキアが得意とする速攻に力強いエネルギーを与えています。

 これまでの戦術でここまで勝ち上がってきましたが、最強のアメリカを相手にするには、さらなる「第2の波(セカンドウェーブ)」の活躍が欠かせません。

 例えば、2ndラインのパヴォル・レゲンダ、ミロシュ・ケレメン、マルティン・ポスピシルたちは、ドイツ戦で計8回ものスコアリングチャンスを作り出し、スラフコフスキーが静かだった場面を見事にカバーしました。

パヴォル・レゲンダ、ミロシュ・ケレメン、マルティン・ポスピシル

パヴォル・レゲンダは1999年生まれのスロバキア出身のウィングで、現在はサンノゼ・シャークス(NHL)でプレー。身長6フィート4インチ(約193cm)とサイズがあり、フィジカルなプレーが特徴。レゲンダはスロバキア代表として国際大会にも出場歴があり、2022年北京五輪では7試合で1ゴール・3アシストを挙げてチームの銅メダル獲得に貢献した。

 ミロシュ・ケレメンも1999年生まれで、左ウィングとしてプレー。彼はチェコのHC Dynamo Pardubice(ELH)などヨーロッパリーグでの経験があり、国際大会でもスロバキア代表として活躍してきた。ケレメンはスピードとパワーを兼ね備えたフォワードで、チームの攻撃機会を創出する役割が期待されている。2022年の冬季五輪でも出場経験があり、安定したプレーでチームに貢献。

 マルティン・ポスピシルは同じく1999年生まれで、スロバキア出身のセンターです。彼は2018年のNHLドラフトでカルガリー・フレームス(NHL)に全体105位で指名されている。巧みなパックコントロールとゲームメイク能力が強みで、センターとして攻守にわたる貢献が期待される。氷上での冷静な判断力から、セカンドラインの中心としてスロバキア攻撃を支える役割を担う。

 こうしたサポート役の選手たちが、主力のスター選手たちと一斉に機能し始めた時、アメリカに対して持続的なプレッシャーをかけられるようになるはずです。

 また、スロバキアは攻守の切り替え(トランジション)でチャンスを作るのは得意ですが、守備面では課題もあります。相手の速攻をしっかり防ぎ、自分たちのゾーンに長く居座られないようにしなければなりません。

 実際、これまでの試合では自分たちが作るチャンスよりも倍近い回数の攻撃を相手に許してしまっています。これは水曜日のドイツ戦でも同様でした。アメリカは守備も堅く、攻撃も非常に危険なチームですから、ミスは許されないという強烈なプレッシャーの中で戦うことになりますね。

自分たちが作るチャンスよりも倍近い回数の攻撃を相手に許してしまっています

スロバキアが今大会で抱えている守備と攻撃のバランスの課題について、メディアや専門家は「単に得点機会を生み出しているだけではなく、相手の攻撃に対する守備の整理が不十分で、長時間相手にプレーさせてしまっている」ことを指摘している。

 このような状態が数字として「スロバキアが1試合あたり生成するサイクルチャンス(持続的な攻撃機会)が2.5回である一方、相手にはその倍近くを許している」という評価につながっている。

 一般に、アイスホッケーでは守備の基本として「ゾーンディフェンスやバックチェックを徹底し、相手に長時間攻撃を許さない」ことが重要。攻撃側がパックを保持し続ける時間が長くなると、相手ゴール前の混戦や高確率のシュートにつながりやすく、これを防ぐために粘り強い守備と素早いパック奪取が欠かせない。

 専門家は、スロバキアの守備がやや「守備ゾーンへの侵入を許しやすい」こと、また中立地帯でのターンオーバーやパック奪取に成功しても、その後の守備戻りが遅れがちであることが、相手に「持続的に攻撃する時間」を提供してしまっていると見ている(『Defensive Hockey: A Guide to Team Strategy』より)。

 特にオリンピックのような高レベルの大会では、一度ゾーンディフェンスを崩されて相手に攻撃時間を与えると、リズムを取り戻すのが難しくなる。実際、スロバキアはクォーターファイナルでも相手に多数の攻撃を許す展開となり、強豪国との対戦ではこうした守備面の隙が大きなリスク要素になる。

 守備側が失敗すると、相手の攻撃が「拡張されたゾーン時間(extended zone time)」につながり、シュートや得点機会の増加につながるため。これはチーム全体の守備統制や中立地帯での対応力が問われる部分であり、スロバキアが次のアメリカ戦で戦術的に改善する必要がある。(WBS Penguins

 要するに、数値として表れている「スロバキアが相手より多く攻撃を許している」状況は、単に相手にシュートされているというだけではなく、相手に長くゾーン支配を許してしまうパターンが散見されるからである。こうした守備面の課題は、チーム戦術や氷上での役割分担、パック奪取後の戻りの速さといった細かい部分で改善が求められる。

🥅勝敗の鍵を握る「Xファクター」:ゴールテンダー対決!

 このアメリカ対スロバキア戦の運命を左右する最大の要素(Xファクター)は、間違いなく「ゴールテンダー(守護神)」の出来にかかっています。

 アメリカのゴールを守るのは、コナー・ヘレバイクです。彼はレギュラーシーズンであれば世界有数のゴールキーパーとして知られており、今大会も3試合で安定したプレーを見せてきました。しかし、昨シーズンのプレーオフでも指摘されたように、彼はプレッシャーが極限まで高まるシチュエーションで少し苦戦する傾向があります。

プレッシャーが極限まで高まるシチュエーションで少し苦戦する傾向

2024‑25シーズンにはNHLで最優秀選手(ハート賞)と最優秀ゴールテンダー賞(ヴェジナ賞)の両方を受賞するほどの活躍を見せたが、同時にポストシーズン(プレーオフ)ではその支配力が必ずしもそのまま通用していないという評価も存在する。

 特に複数の批評や分析では、プレーオフや高圧な状況下で「期待される立ち位置や反応が微妙にずれてしまう」ことが、通常の調子から一段落ちてしまう要因として挙げられてきた。これには、守備陣の崩れや相手の解析が進んだことも絡んでいるが、プレーオフという連戦で同じ相手と相対する際、相手チームのスカウティングや戦術読みが高まり、ヘレバイクの「定位置ポジショニング」重視のスタイルに対応されやすくなっているという指摘がある。

 こうした状況では、相手が彼の動きを研究し、狙いどころを変えてくることが多く、連戦での対応力が問われることになる。その結果、彼はポストシーズンでセーブ率や失点率が通常とは異なり低迷するケースが出てきており、これはプレッシャーや「ゲーム状況の変化への対応力」が課題になっていると一部メディアでも報じられている。(dailyfaceoff.com

 準々決勝のスウェーデン戦では素晴らしいプレーを見せましたが、準決勝、そしてその先へと進むにつれて、さらに厳しい試練が待ち受けているでしょう。

 対するスロバキアのゴールを守るのは、サミュエル・フラヴァイです。彼は今大会、1試合平均で約30本(29.5本)ものシュートを浴びながら、信じられないような素晴らしいセーブを連発してきました。ドイツ戦やフィンランド戦、そしてスウェーデン戦でのパフォーマンスは実に見事でした。

 正直なところ、彼の今シーズンのAHL(アメリカのプロリーグ)での成績はそれほど目立つものではありません。しかし、これまで対戦してきた国々と比較しても、今回のアメリカの攻撃力は別次元の破壊力を持っています。まさにここからが彼の真価が問われる、本当の「本番」と言えるでしょう。

今シーズンのAHLでの成績はそれほど目立つものではありません

サミュエル・フラヴァイは現在、ミネソタ・ワイルド傘下のAHLアイオワ・ワイルドでプレーする、24歳のゴールキーパー。AHLでの今シーズンは、13試合に出場し4勝7敗3分、平均失点3.47、セーブ率0.876という成績で、数字だけ見るとリーグ全体の中堅~下位レベルの成績にとどまっている。

 AHL全体のセーブ率ランキングでもフラヴァイは44位前後に位置するなど、AHL内では突出した成績を残しているとは言い難い状況。(アイオワ・ワイルド

 しかし五輪本番でのフラヴァイのパフォーマンスは、AHLの数字からは想像しづらいほど大きな飛躍を見せている。フィンランド戦では39本のセーブを記録してチームを勝利に導いたように、高いプレッシャーのかかるシーンでも反応速度やポジショニング、パックへの追従が光るプレーが続き、これによりメディアでは「一夜にして注目された存在」とされている。

 五輪のような短期決戦では、選手が「その日の勝負どころで流れを止める能力」が重視されるが、フラヴァイは国際大会の経験も豊富で、複数回の世界選手権でも好成績を残していることから、精神的集中力や忙しいゲームでの耐性が強みなのである。

 また、昨年の世界選手権では2大会連続でセーブ率.925以上という数字も記録しており、国際舞台で「要所で光るプレーをする守護神」としての評価が高まっていた。(Daily Faceoff

 このようにフラヴァイは、通常シーズンでは大きな脚光を浴びる存在ではないものの、“舞台が大きくなるほど本領を発揮するタイプ”として評価されており、五輪での活躍はAHL成績だけでは測れないメンタル面や国際戦での経験が寄与しているのである。

まとめ

 準決勝は、個の力が勝るカナダとアメリカを、組織力と守護神の踏ん張りでフィンランドとスロバキアがどう崩すかが最大の見どころです。エースの欠場やGKの安定感といった「Xファクター」が勝敗を分ける鍵となります。

 この分析を参考に、一瞬も目が離せない氷上の熱戦を全力で応援し、歴史的瞬間を目撃しましょう!🏒

讃岐猫
讃岐猫
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