はじめに
朝晩の冷え込みに本格的な冬の訪れを感じる今日この頃、みなさん、こんにちは!NHL情報ブログへようこそ!
日本時間11月2日、アイスホッケー最高峰のNHLで、歴史的な一夜が訪れました!✨
エドモントン・オイラーズは、敵地マディソン・スクエア・ガーデンに乗り込み、ニューヨーク・レンジャーズと対戦しました。エースのコナー・マクデイヴィッドが伝説のプレーヤー、ウェイン・グレツキーの記録を塗り替える大活躍を見せ、4-1で見事な3連勝を飾りました!🎉
今回の記事では、歴史が動いた白熱の試合展開と、選手・監督の熱い談話をたっぷりとお届けします!👇
参照記事:NHL公式サイト「McDavid pushes season-opening point streak to 15 in Oilers’ win against Rangers」
📊 試合結果・スコアサマリー
まずは、試合の全体像と主な記録をチェックしましょう!
最終スコア
- エドモントン・オイラーズ:4
- ニューヨーク・レンジャーズ:1
得点経過
- 【第1P 0:50】 🏒 オイラーズ (1-0):コナー・マクデイヴィッド(A: ブーシャール)
- 【第1P 6:19】 🏒 オイラーズ (2-0):コルトン・ダック(A: ブーシャール)
- 【第2P 9:49】 🏒 オイラーズ (3-0):エヴァン・ブーシャール ※PPG(A: マクデイヴィッド)
- 【第2P 13:22】 🚨 レンジャーズ (3-1):パヴェル・ドロフェイエフ(A: モロウ)
- 【第3P 19:20】 🏒 オイラーズ (4-1):コルトン・ダック ※EN(無人ゴール)
⚡ 試合ハイライト:ピリオド別レポート
⏱️ 第1ピリオド:開始50秒!超絶スピードで先制
試合は、いきなり衝撃の展開で幕を開けます。
開始わずか50秒、自陣でパスを受けたマクデイヴィッドが、ニュートラルゾーンでフェンスを使ったセルフリバウンド(壁パス)を披露しました。相手DFヴラディスラフ・ガヴリコフを圧倒的なスピードで置き去りにすると、そのまま敵陣へ切り込んで鮮やかな先制ゴールを叩き込みました!⚡
さらに6分19秒、ブーシャールからのパスを受けたコルトン・ダックが、低いリストショットを沈めて2-0とリードを広げます。
⏱️ 第2ピリオド:ブーシャールの強烈弾&レンジャーズの反撃
第2ピリオドの9分49秒、パワープレーのチャンスを得たオイラーズ。 ブーシャールがブルーライン付近から強烈なミドルシュートを突き刺し、3-0とさらに突き放します!このゴールの起点(セカンドアシスト)となったのも、マクデイヴィッドでした。
追い込まれたレンジャーズも、13分22秒に反撃に出ます。モロウの放ったこぼれ球に反応したドロフェイエフが、相手DFの足元を通す巧みなコントロールで1点を返し、3-1で最終ピリオドへ向かいました。
⏱️ 第3ピリオド:絶体絶命のピンチを耐え、完勝へ!
第3ピリオドの中盤、レンジャーズは1分28秒間に及ぶ「3対5」の絶体絶命のピンチを迎えます。しかし、ここを気迫で耐え抜き、脅威の粘りを見せました。
しかし、オイラーズの守護神トムキンスが、レンジャーズの怒涛の反撃をすべてシャットアウトします! 最後は19分20秒にダックがエンプティネット(無人ゴール)へ流し込み、4-1で試合終了となりました!オイラーズが、敵地での7戦全勝をしっかりと維持しています。
マクデイヴィッドの開幕15試合連続アシストの金字塔や、史上最速での通算30アシスト到達、さらにはグレツキーやメシエの球団記録更新といった歴史的偉業を御覧ください。
👑 マクデイヴィッドが塗り替えた「数々の金字塔」
この試合で、マクデイヴィッドはまさに神がかり的な大記録を連発しました!
- 🌟 開幕連続アシスト記録の更新:自身が持つNHL記録を「15試合連続」に更新しました。
- 🌟 グレツキー超え!史上最速30アシスト:開幕わずか15試合で通算30アシストに到達し、1984-85シーズンにグレツキーが作った16試合の記録を塗り替えました。
- 🌟 チーム記録歴代トップ:キャリア通算8度目となる「第1P開始1分以内でのゴール」を決め、マーク・メシエを抜いてチーム記録単独首位に立ちました。
- 🌟 通算418ゴール:グレン・アンダーソンをかわし、オイラーズのチーム記録歴代4位に浮上しました。(1位: グレツキー583、2位: ヤリ・クリ474、3位: レオン・ドライザイトル446)
※「グレン・アンダーソン」「ヤリ・クリ」のキャリアに関する注釈
- グレン・アンダーソン:カナダ出身の元NHLアイスホッケー選手。1980年代から1990年代初頭にかけて、エドモントン・オイラーズの黄金期を支えた主軸フォワードであり、卓越したスピードと勝負強さを武器に活躍した。キャリアを通じて計6回のスタンレー・カップ優勝(オイラーズで5回、ニューヨーク・レンジャーズで1回)を経験している。NHL通算で1,129試合に出場し、498ゴール、601アシスト(通算1,099ポイント)という優れた成績を残し、のちにホッケーの殿堂入りを果たした。
- ヤリ・クリ:フィンランド出身の元NHLアイスホッケー選手。1980年のNHLドラフト3巡目でオイラーズから指名されて渡米し、右ウイングとして「グレート・ワン」ウェイン・グレツキーの良き相棒(右腕)となり、攻撃陣を牽引した。卓越した戦術眼や正確なシュートスキルを誇り、オイラーズ時代に5回のスタンレー・カップ優勝に貢献。その後、ロサンゼルス・キングスなどでもプレーし、NHL通算で601ゴール、798アシスト(通算1,398ポイント)を記録するなど、ヨーロッパ出身選手を代表する歴史的な名選手として知られている。
💬 監督・選手コメント
試合後のコメントには、それぞれの熱い想いがあふれていました!✨
🏆 偉業達成にも謙虚なエース:コナー・マクデイヴィッド
個人記録を次々と更新していることについて問われたマクデイヴィッドは、非常に謙虚な姿勢を見せています。
「ここエドモントンで新しいシステムに挑めているのが、とにかく新鮮で楽しいんです。新たなスタイルに順応することに没頭しているので、自分個人の記録は二の次ですね。チームの中で求められている役割をしっかり果たすこと。
それに集中した結果として個人の記録も付いてきていますし、チーム全員が良いプレーできている証拠です。勝利が重なれば個人成績も自ずと伸びるもので、チーム全体の素晴らしい連動に自分も救われています」
さらに、過酷なアウェイ戦での勝利についてこう語りました。
「アウェイで勝つ瞬間が何より最高です。うちのチームは敵地に乗り込むのが本当に好きなんです。連戦の強行日程で、相手が休息十分で待ち構えるタフな会場。そういう過酷な状況こそ燃えますし、意地でも勝利をもぎ取りたくなります。今日の白星は本当に大きな意味がありますね」
【讃岐猫😼の深堀りコラム】謙虚さの裏に秘められた戦術的革新:マクデイヴィッドの新システム順応と北米メディアの評価
開幕15試合で30アシストに到達し、ウェイン・グレツキーが保持していた史上最速記録(16試合)を破るという驚異的なペースを見せるコナー・マクデイヴィッド。個人記録更新に対する彼の謙虚な発言は、単なる謙遜ではなく、今季エドモントン・オイラーズが導入した戦術的システムへの自信と適応プロセスの手応えを端的に表している。
マクデイヴィッドの異次元のスタッツを支える要素として、「新システムへの戦術的適応」と「プレースタイルの進化」に強く注目していきたい。新監督のもとで構築されたシステムは、オイラーズの攻撃展開をより迅速かつ重層的なものへと進化させた。
トラッキングデータ(NHL EDGE)の最新分析によると、マクデイヴィッドは今季、ニュートラルゾーンからのトランジション(移行)におけるスピードを極限まで活用しており、オフ・ザ・ラッシュ(敵陣ブルーライン通過から5秒以内)での得点・演出関与率でリーグ首位を独走している。
自陣での拾い球からフェンスを利用したセルフリバウンドで、一気に相手DFを抜き去るプレーに象徴される通り、直感的なスピードと新システムの戦術的連動が見事な相乗効果を生んでいる。
また、『Daily Faceoff』や『Oil on Whyte』等の評論家陣が強調するのは、主将としての「意思決定の合理化」と「他選手への相乗効果」である。
今季のマクデイヴィッドは自らシュートを放つ場面以上に、パワープレーや同等人数(イーブンスレングス)でのプライマリーアシスト(得点に直接つながるラストパス)の精度を大幅に高めており、チーム得点の実に7割近くに直接・間接的に関与している。
これがディフェンスマンのエヴァン・ブーシャールや、同僚レオン・ドライザイトルの空前のポイント量産を引き出し、トリオ全体で過去30年のNHL史上最多ペースとなる得点関与を記録する原動力となった。
「自分個人の記録は二の次」という発言の真意について、彼が開幕前のプレシーズンから一貫して、「悲願であるスタンレー・カップ制覇のための構造的改革」に焦点を当ててきた背景を指摘したい。個人記録の更新は、チーム全体が戦術的役割を完璧に遂行した結果生じる「副産物(by-product)」に過ぎない、とするマクデイヴィッドの言葉は、個人のスキルに依存したかつてのスタイルから脱却し、システム全体を牽引する成熟したリーダーとしての評価をさらに揺るぎないものにしている。
出典
- Daily Faceoff, “Oilers’ McDavid becomes fastest player in NHL history to 30 assists”, 2026年11月1日 (https://www.dailyfaceoff.com/news/connor-mcdavid-edmonton-oilers-nhl-record-fastest-player-assists-single-season)
- NHL.com, “NHL EDGE stats behind McDavid’s historic start for Oilers”, 2026年10月23日 (https://www.nhl.com/news/topic/nhl-edge/nhl-edge-stats-connor-mcdavid-edmonton-oilers-2026-27)
- The Big Lead, “Oilers star Connor McDavid breaks Wayne Gretzky’s record”, 2026年10月29日 (https://www.thebiglead.com/oilers-connor-mcdavid-wayne-gretzky-assist-record-nhl-2026/)

今シーズンのマクデイヴィッドは神がかっているというか、プレーに執念みたいなものを感じるんだにゃ。
これまではドライサイトルだけ付いてきてくれればいい!他の選手は眼中なし、だったんだけど、今シーズンは周囲を活かせば、自分も活きるってことに気づいたんじゃないかな。
今のチームで優勝しないと、来夏無制限FAとなった時、移籍も考えなきゃ…となるのだけは、本人もチームも避けたいはずだ。
👨🏫 オイラーズ:マイク・バブコック監督
「チームを勢いづけるスタートを切るのがキャプテンの仕事。彼は見事にその大役を果たし、チームを勝利へと導いてくれた」
🧤 苦労人GK:マット・トムキンスの感慨深い想い
この試合で27セーブの好セーブを見せたGKのマット・トムキンス。下部リーグ(ECHLやAHL)やスウェーデンリーグを渡り歩いてきた苦労人が、見事キャリア4勝目を掴み取りました!
※エドモントン・オイラーズのGKマット・トムキンスのキャリアに関する注釈
- 地元エドモントン出身のトムキンスは、2017-18シーズン以降、ECHL(下部リーグ)、AHL、スウェーデン・ホッケーリーグ(SHL)、そしてNHLを渡り歩いてきた苦労人である。
- 直近の2シーズンはAHLでフルタイムを過ごし、2024-25シーズンはシラキュース・クルンチ、昨シーズンはベーカーズフィールド・コンドルズでプレーした。
- ニューヨーク・レンジャーズ戦で27セーブをマークし、2024年4月17日以来となるNHL出場で、自身キャリア7試合目の先発(出場)にして記念すべきNHL通算4勝目を挙げた。
「本当に長い道のりでした。下部リーグからスタートし、今日こうして最高峰のリンクに立てたことは感慨深いです。これまでの過程もすべて楽しんできました。この厳しい世界でチャンスを掴むのは容易ではありませんが、歩んできた足跡を振り返ると誇らしい気持ちでいっぱいです」
NHL復帰およびキャリア4勝目を飾ったオイラーズの守護神、マット・トムキンスにスポットを当てた公式のコメント映像です。
彼の喜びの声は以下の通り。
(質問者) マット、ここマディソン・スクエア・ガーデンでオイラーズの一員としてデビューすると分かった今日の、あなたの感情や高ぶりについて教えていただけますか?
マット・トムキンス ええ、本当にワクワクしていました。言うまでもなく、歴史のある素晴らしいアリーナですし、このリーグでプレーするのは数年ぶりでしたからね。だから、先発に指名されてプレーするチャンスをもらえたのは、間違いなく嬉しかったですし、今日という一日を楽しみ、雰囲気をしっかりと噛み締めながら、チームの勝利に貢献できるよう自分の役割を果たそうと思って臨みました。
(問) 再びこのNHLの舞台に戻り、そのように勝利に貢献できるまでの道のりは、あなたにとってどのようなものでしたか?
マット タフで厳しい道のりでしたが、同時にとても楽しいものでもありました。僕はプレーするのが大好きですし、僕のキャリアは世界中の色々な場所へ僕を連れて行ってくれました。その一歩一歩を楽しんできましたし、地元エドモントンでオイラーズのファンとして育った僕が、今日こうしてここに辿り着き、このチャンスを得られたことは、本当に信じられないほど素晴らしい、最高の旅路です。
(問) (2023年にデビューする前)「自分はNHLに到達できるのだろうか」と疑ったり、その後に「また戻って来られるのだろうか」と不安になったりすることはありましたか?
マット もちろん、人間ですから、多少の不安や疑いはありましたよ。自分の実力に対してというよりは、「チャンスがあるかどうか」という点でですね。何と言っても、世界中を探しても(NHLのGKの)枠は常に64個しかありません。そして世界中には、その枠を巡って毎日しのぎを削っている素晴らしいゴーリーたちが大勢います。
だから、自分はこのリーグでプレーできる、勝敗を左右する存在になれるという確信は常にありましたが、チャンスをつかむのは本当に難しいことです。だからこそ、今夜そのチャンスをものにできて本当に嬉しいです。
(問) インディアナポリス(ECHL)のリンクは確か、フェアグラウンドにある「ファーマーズ・インシュアランス・アリーナ」とかそんな名前でしたよね?
マット その通りです、はい(笑)。
(問) そこから、マンハッタンの中心にあるマディソン・スクエア・ガーデンまでの道のりを表現するとしたら?どれほどのリンクを巡り、どれだけの敗戦と勝利、そしてどれだけのパックを受けてきたのでしょうか。
マット ええ、間違いなく長い長い道のりでした。本当に様々な場所へ行きましたし、インディ(ECHL)でスタートして今日この場所に辿り着いたことは、すごく感慨深く、楽しかったです。歩んできたすべてのステップを楽しんできました。このリーグに入り、試合に出てプレーする機会を得るのは本当に大変なことです。だからこそ、ここまでの道のりを振り返り、「なんて楽しい旅だったんだ」と思えるのは最高ですね。
(問) スタン・ボーマンGMはドラフトであなたを指名した人物ですが、ついに彼に1勝を届けることができましたね。
マット ええ、本当に長い時間がかかりましたが、ようやく報われて良かったです(笑)。
👿 レンジャーズ:マイク・サリバン監督&GKガランド
4連敗となったレンジャーズ側は、悔しさをにじませています。
レンジャーズ マイク・サリバン監督
「出だしの失点が響いた。マクデイヴィッドは桁違いの選手で、一度あのスピードに乗られたら止めるのは容易ではない。ただ、序盤のスコアこそ後手に回ったものの、試合開始の準備や集中力が欠けていたわけではないと思いたい」
レンジャーズ GKディラン・ガランド
「2失点目は本当に痛恨だった。立ち上がりに強豪相手へ2点も先制されるようでは苦しい。自分のまずい対応でチームの足を引っ張ってしまった」
📝 注目トピックス&記録メモ
- 🛡️ DFブーシャールも歴史的快挙!
1ゴール・2アシストで今季の通算ポイントを26に伸ばしました。開幕15試合で25ポイント以上を挙げたディフェンスマンは、ボビー・オー、アル・マキニス、デニス・ポトヴィンに続く、NHL史上4人目の快挙です。 - 🔥 史上最強トリオの爆発力
マクデイヴィッド、ドライザイトル、ブーシャールの3名で、今季早くも合計93ポイントを獲得しました。開幕15試合におけるトリオの合計ポイントとしては、過去30年間(1996-97シーズン以降)で最多となります。 - 🏒 モロウが今季初アシスト
怪我で今季初欠場となったDFショーン・ダーズィの代役として出場を果たしたスコット・モロウが、見事にアシストを記録しました。
※「アル・マキニス」「デニス・ポトヴィン」のキャリアに関する注釈
- アル・マキニス:カナダ出身の元NHLアイスホッケー選手。主にカルガリー・フレームズやセントルイス・ブルースで活躍し、強烈かつ正確なスラップショットを武器に「リーグ屈指のオフェンスマン」として名を馳せた。1989年にはフレームズでスタンレー・カップ優勝を果たし、プレーオフの最優秀選手(コン・スマイス賞)に輝いている。また、ディフェンスマンとして歴代屈指の得点力を誇り、1998-99シーズンには最優秀DFに贈られるノリス記念賞を受賞した。キャリアを通じて通算1,273ポイントを記録し、のちにホッケーの殿堂入りを果たしている。
- デニス・ポトヴィン:カナダ出身の元NHLアイスホッケー選手。現役時代のすべてをニューヨーク・アイランダースで過ごし、1980年代初頭の同チームによる4連覇の黄金期を、揺るぎないキャプテンとして牽引した。攻守両面で圧倒的な存在感を発揮し、卓越したリーダーシップと攻撃参加でディフェンスマンとしての新たな基準を築き上げた。最優秀DFに贈られるノリス記念賞をキャリア通算で3度受賞するなど輝かしい実績を残し、NHL通算で1,052ポイントを記録。その後、彼の代名詞であった背番号「5」はアイランダースの永久欠番となり、ホッケーの殿堂入りを果たしている。
📣 まとめ
無傷のアウェイ7連勝と、マクデイヴィッドの異次元すぎる記録更新で、勢いが止まらないエドモントン・オイラーズ!🔥 次節以降も、彼らがどんな素晴らしいプレーを見せてくれるのか、本当に目が離せませんね!
みなさんは今回のマクデイヴィッドのスーパープレーや、トムキンスの奮闘についてどう思いましたか?

ここまで読んでくれて、サンキュー、じゃあね!


