はじめに
ついに2026年、NHLのスターたちが12年ぶりにオリンピックの舞台へと帰ってきました!カナダのアスリートたちは、この最高峰の戦いを心から歓迎しています。かつてシドニー・クロスビーを前に緊張で固まってしまったブロンディンの秘話や、男子ホッケーの注目度が大会全体に与えるポジティブな影響など、現場の熱い声をたっぷりお届けします。🇨🇦
今大会をより深く楽しむためのエピソードが満載です!🏒😊
参照記事:yahoo!news「’Very exciting’: Canadian athletes happy see NHL players back at Winter Olympics」
🏓憧れのスターが目の前に!思い出の卓球対決
「本当にワクワクする!」――今、カナダのアスリートたちは、2026年の冬季オリンピックでNHL(北米プロアイスホッケーリーグ)の選手たちが再び氷上に戻ってくることを心から喜んでいます。
スピードスケートの長距離選手で、オタワ出身のイヴァニー・ブロンディンには、忘れられない思い出があります。それは2014年のソチオリンピックでのこと、カナダ代表の選手ラウンジにいた彼女の前に、あのシドニー・クロスビーがふらりと現れたのです。
イヴァニー・ブロンディン
ブロンディンは、カナダ・オタワ出身の長距離スピードスケート選手で、長年にわたって国際大会で活躍を続ける代表的なアスリート。幼少期には屋外スケートリンクや自宅でスケートを楽しみ、10歳の頃にはクロスカントリースキーでも優勝経験を持つなど、スピードと持久力を発揮できる競技に自然と惹かれていった。
14歳でジュニア短距離スケートのナショナルチーム入りを果たし、そこで培った経験と練習が基盤となり、後の長距離種目への転向に繋がっています。最初は短距離スケートを専門としていたが、20歳を前に長距離に転向した決断が彼女のキャリアを大きく開花させた。(Team Canada)
その後の競技生活では、世界スピードスケート選手権やISUワールドカップで数多くのメダルを獲得しており、特に「マススタート」種目と「チームパシュート」での強さが際立っている。ワールドカップでは複数回総合優勝を収め、種目横断的な速さと戦術眼で国際的にも高い評価を受けている。
2024–25シーズンでも1500mで銅メダルを獲得し、長距離種目での卓越したパフォーマンスを維持していることは、ベテランとしての経験と適応力が融合した成果とも言える。
オリンピックの舞台でも存在感は強く、2014年ソチ五輪で初出場を果たして以来、2018年平昌、2022年北京と三大会連続で代表として出場。北京五輪ではチームパシュートで金メダル、マススタートで銀メダルを獲得し、カナダを代表する長距離スケーターとして国のメダル獲得に貢献した。
また、ISU世界シングルディスタンス選手権では通算17個以上のメダルを手にするなど、世界のトップスケーターとして印象的な実績を積み重ねている。
個人としては、競技外の生活でも多彩な一面を持っている。動物愛護活動として里親として動物の世話をするなど社会的な活動にも関わり、競技者としてだけでなく一人の人間としての豊かな側面を見せている。また、スケート技術のみならずメンタル面や戦術面において若手選手への助言やメンターとしての役割も果たしており、チーム内外での影響力が増している。
最新では、自身のキャリアの集大成ともいえる2026年ミラノ・コルティナ五輪にも出場し、過去の経験を生かしてメダル獲得と同時に次世代育成の役割を担うことが期待されている。(Reuters)
ホッケー界の伝説的な存在であるクロスビーが、ラウンジに置いてあった卓球のラケットを手に取ると、ブロンディンも同じようにラケットを握りました。
当時まだとても若かった彼女は、あまりの衝撃に言葉を失ってしまったと言います。「ああいう、憧れのスターを目の前にして舞い上がってしまう瞬間って、誰にでもあるものよね」と彼女は当時を振り返ります。
憧れのスター
シドニー・クロスビーは、現代アイスホッケーを代表する人物であり、とりわけカナダ代表にとって象徴的な存在として広く認識されている。
ノバスコシア州コールハーバー出身の彼は、2005年にNHLドラフトで1巡目指名を受けてプロキャリアをスタートさせて以来、長年にわたりピッツバーグ・ペンギンズの中心選手として君臨し、チームを三度のスタンレーカップ制覇に導いてきた。
その一方で、国際舞台においてもカナダ代表の“顔”として活躍しており、2010年のバンクーバーオリンピックではアメリカとの決勝戦で劇的なゴールを決めて金メダルを獲得し、「ゴールデンゴール」と称される瞬間を生み出した。これはカナダ中に強烈なインパクトを残し、若いファンや競技者にとって特別な記憶となっている。
また2014年ソチ五輪ではチームキャプテンとして再び金メダルを獲得し、カナダホッケーの黄金期を象徴する中心人物でもあった。
こうした五輪での成功だけでなく、世界選手権やワールドカップ・オブ・ホッケーなど国際大会でも多数のタイトルを手にしており、スリー・ゴールド・クラブ(オリンピック、世界選手権、スタンレーカップ優勝のいずれも経験)の一員として名を刻んでいることからも、その競技能力とリーダーシップの高さがわかる。(NHL)
クロスビーがカナダ代表にとって特別な存在とされる理由は、単に技術や実績だけではない。多くのカナダ人選手が幼い頃から彼のプレーを見て育ち、彼の姿を理想のモデルとして憧れ続けてきた。実際、2026年大会でもクロスビーがチームにいることで、同年代のスター選手たちだけでなく、若い世代の選手たちにとっても強力な精神的支柱となっている。
彼の存在はチームの戦術面だけでなく、“Captain Canada(カナダのキャプテン)”として国の誇りや一体感を体現する象徴とも言われ、国際大会におけるカナダホッケーの競争力を象徴する存在でもある。(Team Canada)
加えて、クロスビーはそのリーダーシップにより、チーム内での若手育成にも大きな影響を与えている。自身が長年キャプテンとして引っ張ってきた経験を活かし、後進の成長を促す役割も果たしており、ただ単独でスター選手であるだけでなく、世代をつなぐ橋渡し役としても機能しているという評価が強まっている。
こうした背景があるため、ブロンディンのような他競技のカナダ代表選手にとっても、クロスビーは単なる“スター選手”を超えた存在として尊敬と憧れの対象になっている。
「もう、一言も喋れなかったわ。ただ一緒に卓球を始めて、心の中では『ちょっと待って、今何が起きてるの!?』ってパニック状態だったの」と、チャーミングに語ってくれました。😊
カナダ選手団のユニフォーム発表会の映像。やはり、シドニー・クロスビーは別格扱いで登場してます。
🏒2026年、12年ぶりにスターたちが五輪の舞台へ!
2026年のミラノ・コルティナダンペッツォ大会では、ブロンディンをはじめとするカナダのトップアスリートたちが、再びNHLのスター選手たちと同じ大きな舞台に立つことになります。NHL選手のオリンピック参加は、なんと12年ぶりのことなんです。
男子アイスホッケーが大会の中でひときわ大きな注目を集めるのは、まず間違いないでしょう。ミラノの会場で、カナダの象徴である「赤いメープルリーフ」のユニフォームを着たシドニー・クロスビーやコナー・マクデイビッドがプレーする姿には、世界中から多くの視線が注がれるはずです。
でも、1998年から2014年までの5大会に出場してきたホッケー界のスターたちにスポットライトが集中しすぎて、他の競技の選手たちがかすんでしまう心配はないのでしょうか?
他の競技の選手たちがかすんでしまう心配
冬季オリンピックにおいて、アイスホッケーは常に最も注目される種目のひとつであり、特に男子ホッケーはメディア露出や視聴者関心の面で他競技を大きく引き寄せる力を持っている。
1998年の長野大会以降、NHLのスター選手が出場するようになったことで、ホッケーは五輪放送における中心的コンテンツとなり、2010年バンクーバー五輪の男子アイスホッケー決勝はアメリカ国内で約2,760万人が視聴し、全冬季競技の中でも突出した注目を集めた。
これは同大会で最も多くの視聴者を引きつけたコンテンツの一つであり、ネットワーク各局の放送戦略でも重要な位置付けだった。
こうした視聴率の高さは、放送局やメディアが視聴者を引きつけるために、競技によって報道や解説の配分を変える傾向を生む。
学術研究では、オリンピックのメディア報道全体が放送局のストーリーテリング戦略や視聴者を惹きつけるコンテンツを重視する仕組みによって形成されていると指摘されており、特に人気競技や象徴的瞬間に放送時間や解説の比重が傾きがちであることが示唆されている。
これは、競技によっては他の種目よりも露出が増え、結果的に視聴者の関心が分散しないように見えることがあるという点を裏付けるものである。(ResearchGate)
ただし、これは必ずしも「他競技が完全にかすむ」という結果をもたらすとは限らない。実際には、ホッケーのような人気競技が大会全体への視聴者関心を高める役割を果たし、視聴者を引き込む入り口となることで、続けて他の競技の視聴につながるケースも報告されている。
これは、ホッケーが注目を集めることで五輪全体の視聴者基盤を広げ、フィギュアスケートやスピードスケートなど他の人気種目への関心を誘発する可能性があるという視点である。また、ホッケー人気の背景には地域的な支持や文化的価値が強く影響しており、特にカナダや北米ではホッケーが五輪文化の象徴的コンテンツとして定着してきた歴史もある。(central.bac-lac.canada.ca)
実際のオリンピック報道では、注目される種目があるからといって他競技への報道が完全に抑えられてしまうわけではなく、番組編成やニュース配信では多様な種目の魅力を伝える努力も見られる。しかし、人気競技の存在が視聴者やメディアの関心の中心となりやすいという事実は、過去の五輪における視聴率データやメディア分析からもうかがえる。
こうした背景を理解することで、人気種目の注目が他競技を完全にかすませるのではなく、むしろ五輪全体への関心の入り口として機能する可能性もあるという見方ができる。
この疑問に対してブロンディンは、「そんなことはないと思うわ」と断言しています。「むしろ、彼らの存在が大会全体の雰囲気をグッと盛り上げてくれるはずよ」と、ポジティブに捉えているようです。
同じくカナダのフィギュアスケート・ペア王者であるトレント・ミショーも、彼女の意見に大賛成しています。彼はオリンピック選手村でスター選手たちに会うのを、今から全く遠慮するつもりはないみたいですよ。
トレント・ミショー
ミショーはカナダ・オンタリオ州ベルビル出身のペアフィギュアスケーターで、国内外の主要大会で安定した成績を残す実力派として知られている。幼い頃からスケートを始め、10代の頃にはジュニアレベルで活躍し、2016年にはパートナーのホープ・マクリーンと共にカナダ国内のジュニアペア選手権で優勝するなど頭角を現した。
その後エヴリン・ウォルシュとパートナーを組み、2017年には世界ジュニア選手権で5位に入る成果を挙げた。シニア転向後も2度のカナダ国内選手権銀メダルを獲得し、2022年には四大陸選手権で銅メダルを獲得するなど国際舞台での存在感を高めた。
2022年夏にウォルシュが引退した後、ミショーは新たに若手スケーターのリア・ペレイラとペアを結成し、非常に短期間で結果を出してきた。ペレイラとの新チームは結成からわずか数か月で国際大会に出場し、2022年のザグレブ・ゴールデンスピンで銅メダルを獲得。
さらに2023年にはグランプリシリーズでも表彰台に立ち、特に2023年グランプリ・ド・フランスでは優勝するなど、世界の強豪を抑える快挙を成し遂げた。彼らは同じ年のカナダ選手権でも表彰台に上り、四大陸選手権や世界選手権にも出場し、国際大会での安定した上位入賞を重ねている。(Team Canada)
この成功は、ミショー自身の実直な努力と技術力の高さ、そして新パートナーとの強い結びつきが背景にある。長年の競技生活で培ったジャンプやリフトといった高度なペア技術に加え、精神面での成長も目覚ましく、2026年シーズンのカナダ代表選考では国内選手権を制してオリンピック出場権を掴んだ。
また、代表コミュニティ内でも地元ベルビルの支援が高く評価されており、地域の応援が彼のキャリアを後押ししている点も注目されている。こうした背景を理解することで、今回の記事に登場するミショーという人物が、単なるフィギュアスケーターではなく、カナダのペアフィギュア界をけん引する中心的存在であることがより深く理解できる。(Quinte News)
「とにかくクロスビーに会いたいんだ」と、オンタリオ州出身のミショーは熱く語ります。「彼が“キャプテン・カナダ”と呼ばれているのには、それだけの素晴らしい理由があるんだからね」と、リスペクトを隠しません。✨

NHLスターの五輪復帰でホッケーに注目が集まるのは確実だけど、他競技への影響を心配する必要はなさそうだにゃ。むしろ、フィギュア王者のミショーが「とにかくクロスビーに会いたい!」と熱望するように、競技の枠を超えて愛される“キャプテン・カナダ”の存在が、大会全体の士気を高めてくれるはず。超一流選手同士がリスペクトし合う五輪ならではの光景が、今から本当に楽しみ!✨
📢注目が集まるのはプラスでしかない!関係者の期待
カナダ・オリンピック委員会のCEO、デイビッド・シューメーカーも、NHL選手の復帰をとてもポジティブに捉えています。
「カナダの男子ホッケーチームがものすごく注目されるのは、当然のことだ」と彼は話します。「私たちは世界最高の選手たちを抱えているからね。でも、もしまだ気づいていない人がいるなら伝えたいのだが、それは同時に、カナダの女子ホッケーチームも大きな注目を浴びるということでもあるんだ」。
さらに、ホッケー選手たち自身も、他の競技で頑張るカナダ人選手たちの熱狂的なファンなのだと教えてくれました。
実は、NHLが参加しなかった2018年や2022年の大会では、女子ホッケーがこれまで以上に大きくニュースで取り上げられてきました。そのため、男子スター選手たちの復帰で注目が分散してしまうのではないかという見方もあります。
女子ホッケーがこれまで以上に大きくニュースで取り上げられてきました
2018年と2022年の冬季オリンピックでは、男子ホッケーにNHL選手が不在であったこともあり、女子アイスホッケーがこれまで以上にメディアや視聴者の注目を集める機会となった。2018年平昌大会では、女子ホッケーは8チームによる熱戦が展開され、アメリカとカナダのライバル対決は決勝戦に持ち込まれた。
決勝は3-2でアメリカが優勝したものの、この試合や大会全体の競技展開は公式サイトでも大きく取り上げられ、カナダ代表チームの活躍や選手紹介などが代表史のハイライトとして紹介されるなど、競技としての価値が前面に出された。(ホッケーカナダ)
2022年北京大会でも、女子ホッケーは10チームが参加する大会として実施され、カナダが決勝でアメリカを3-2で破り金メダルを獲得。こうした決勝戦の結果はIIHF公式でも大会の大きなトピックとして扱われ、視聴者や報道にとって重要な注目ポイントとなった。
視聴者の反応をみても、女子ホッケーは大きな関心を集めている。アメリカのNBC系列で放送された2022年のカナダ-アメリカ戦の決勝は、延長戦やネット配信を含む数字で数百万人規模の視聴者数を記録し、他の競技と比較しても高い注目を集めた。
また、カナダの視聴者調査では、冬季五輪全体のテレビ視聴者の多くがアイスホッケー(男子・女子問わず)を視聴しており、特に女子ホッケーの試合が人気競技としてランキング上位に入る傾向がみられたという報告もある。(IIHF International Ice Hockey Federation)
しかし、カナダ代表のディフェンダー、クレア・トンプソンは、たとえスポットライトを分け合うことになっても、リーグが戻ってくるのは素晴らしいことだと考えています。
クレア・トンプソン
トンプソンはカナダ・トロント出身の女子アイスホッケー選手で、ディフェンス(守備)に加えて攻撃的なプレーでも高く評価されるトップレベルのディフェンダー。トンプソンはプリンストン大学で長くホッケーをプレーし、大学キャリアでは守備陣として歴代5位の得点を記録し、チームキャプテンも務めた。
その後2019年にカナダ代表へ招集され、2021年のIIHF女子世界選手権で初の金メダルを獲得するなど国際舞台での実績を積み重ねてきた。また、2022年の北京オリンピックでは守備選手としての得点記録(13ポイント)を塗り替え、カナダ代表の金メダル獲得に大きく貢献したことでも知られている。
この得点数は当時の五輪記録で、守備職ながら攻撃面での影響力がいかに大きいかを示している。さらに、同大会ではメディア選出のオールスターにも選ばれ、世界のトップディフェンダーの一人として評価された。(Team Canada)
トンプソンは国際大会で複数のメダルを保持しており、2021年世界選手権で金、2023年と2025年の同大会で銀を獲得するなど、長期にわたってカナダ代表の中心的なディフェンダーとして活躍。また、2024年のプロ女子ホッケーリーグ(PWHL)ドラフトでは全体3位でミネソタ・フロストに指名され、リーグ最上位層のディフェンダーとして迎えられた。
2025年にはフロストのウォルターカップ優勝に貢献してウィナーズサークルに立った後、2025-26シーズンに向けてバンクーバー・ゴールデンアイズに移籍し、チームのリーダーコア(副キャプテン)にも選ばれるなど、プロリーグでも重要な役割を担っている。(thepwhl.com)
学業面でもトンプソンは卓越しており、プリンストン大学卒業後には医科大学院へ進学して学業と競技を両立させる高い意欲を示してきた。競技のために一時的に学業を休止した時期もありましたが、復帰後は再びトップレベルのパフォーマンスを披露。
彼女のプレースタイルは、冷静なパックコントロールと広い視野を活かしたパスワーク、そして攻撃参加の積極性が特徴であり、「攻撃的守備(offensive defense)」として現代女子ホッケーにおける理想的なディフェンダー像を体現していると評価されている。
こうした背景により、トンプソンはカナダ女子ホッケーだけでなくプロリーグ全体でも次世代の中心的な存在と見なされており、2026年ミラノ・コルティナ五輪でもチームのカギを握る選手として期待されている。
「オリンピックって、毎回どこか特別なところがあるんです」と、トロント出身の彼女は笑顔で語ります。「私は本当に楽しみ。たくさんの素晴らしいホッケー選手たちが、初めてのオリンピックという夢の舞台でプレーするのを見られるなんて、本当に楽しみで仕方ありません!」。🏒✨
2026年の冬季オリンピック開会式、カナダ代表の入場シーン。
【追記】開会式で騎手を務めたNHL選手は、エドモントン・オイラーズのフォワード、レオン・ドライサイトル(ドイツ)、ウィニペグ・ジェッツのフォワード、ニノ・ニーダーレイター(スイス)、ボストン・ブルーインズのフォワード、デビッド・パストルナク(チェコ)。他にも確認できたら、教えてくださいね^^;。
なお、カナダの旗手を務めたのは、ミカエル・キングズベリー(モーグル)、マリエル・トンプソン(スキークロス)。
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